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きもの暦

お着物 大好き♪ 四季折々楽しんでいます。

釣釜扱い覚書

記憶に留めていたのは 鎖の扱い・・・ 
小あげ 大あげ 大さげ この言葉のみ ~~(=^_^A~~ アセアセ…

 cya090311c

小さげもあるんですよね・・・
 ではでは覚書・・・ &抜けている所 手元の本でチェック♪

 羽・火箸と定座に 香合、炭斗前中央に 帛紗捌いて釜の蓋

 一膝前に進み 小あげ
           (左手で釜の弦をしっかりささえ 右手で中鉤を鎖3つほど上げる)

 紙釜敷取り出して左膝横に
            (右手で取り出し左手に持ち替えわさが炉の方に向くように手なりに・・・)

 右手で右の釻と弦を一緒に持ち 右手で弦の上の方をしっかりにぎり 
     鉤から外し 紙釜敷の上におろし 釜正面にまわり
     右の釻を右手で弦からはずし 釜に預けておく
     弦を右手に持ち替え 左手で釻を弦からはずし釜にあずける。

     右手で持っている弦の左横を左手で持ち 勝手付へ寝かせて置く
     釜にあずけた釻を持ち 勝手付けに斜めに置き 釻をはずし重ね合わせ
     弦の中ほどへ置く(お棚があるので勝手付けまで)

 炉 正面に向き大上げ
          (左掌で鎖の鉤を受けるように持ち、右手で中鉤をさらに鎖5つほど上げる)

 常のように炭点前
        (五徳が無いので初履き・中履き・後履きが同じ
         花月なので香合拝見はなし)

 大下げ 
    (左掌で鎖の鉤を受け 右手で中鉤を5つほど下げる=大あげ分)
     

 炉・外角に向き 釻を左手で取り左右にわけ 釜に掛け 
     釜を最初にあげた位置まで引き 釻を釜にあずける。
     左手で弦を取り 右手で右の釻をかけ 弦を右手で持ち左手で左の釻をかける

 左手に弦 右手に釻と弦を一緒に持ち 釜を上げた時のように炉正面にもどり
    弦を鎖の先にかける

 紙釜敷を炭斗のうえではらい 右手で懐中

 弦を左手でしっかり持ちあげ(重い・・・) 小さげ
   (炭が入ったので小あげ分より加減する=釜の底に付かないように)
   釜がまわったり 鎖が揺れないよう静めてから手を離す

 一膝さがり 羽にて釜の蓋を「ア」
 常の手順で灰器・炭斗を下げる(花月なので亭主が・・)

あらら・・・ 私が水屋で花を引き 亭主でしたわ(=笑=)
 

コメント

お釜が揺れないように・・・ ~~(=^_^A~~ アセアセ…

v-22春さま♪
  月を引いて・・・
   ̄(〃゚o ゚〃) ̄ えぇ~~~ 当たっちゃった・・・
  前日に本は読んだけれど お稽古したのは10年以上前 
  ~~(=^_^A~~ アセアセ…でしたぁ
  
v-22uraraさま♪ 
  まぁ・・・ お義母さま 嬉しかったことでしょうね~♪
  uraraさんは和菓子のお稽古もなさったとか   書も達筆・・・
  すでにお義母さまが喜ばれることいろいろお持ちではありませんか(●^o^●)

  お稽古から離れて久しいのですが
  茶友や茶友の先生のご好意で時々ご一緒させていただいています

  生活の中で楽しめたら・・・と思うお茶なので
  お役に立つかわかりませんが お茶って楽しい~♪思っていただけると嬉しいです。    

  • 2009/03/16(月) 00:15:40 |
  • URL |
  • sachiko #-
  • [ 編集]

釣釜・・・

毎週義母がお茶のお稽古に行っています。
昨夜はお稽古の帰りに一緒にお食事に行ってきました。
今の時期は釣釜でしょうか?と聞いたところ
とってもびっくりしていました。
実は私はお茶を嗜んだ事がなく、
せっかく主人の実家に茶室があるにもかかわらず拒否していました。
幸子さんのブログによって知識が頭に入り
義母が喜んでくれるのを見て
私もうれしく思いました。
今後、受け継ぐかどうかはわかりませんが
色々と教えていただきたいと思います。またお世話になります!!

  • 2009/03/15(日) 17:21:04 |
  • URL |
  • urara #-
  • [ 編集]

う~ん むずい。。。と高校生のような言葉が飛び出してしまいました
その季節だけのものって一年に一回ぐらいしかお稽古できないので真剣勝負ですね
また教えてくださいませ~~~

  • 2009/03/15(日) 10:57:41 |
  • URL |
  • 春 #-
  • [ 編集]

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