前日に比べ暑くなるとの予報 単の塩沢でさらっとかろやかに

こちらの単・・・ ぎりぎりまで寸法を出したのですが
短い裄・・・袖丈1尺二寸五分 着丈もおはしょりがぎりぎり
お手入に出してかなり綺麗になったのですが ちらほらシミが・・・
古いものでず〜っと仕舞ったままでしたので 落ちないシミもありました。
どうやらサイズから小柄な祖母の物のようです。
帯は昨年 マルシェでポチッ♪の楓に白糸の滝

取り合わせたバックなのですが 友よりプレゼント「可愛いお好みのお色でしょ〜♪」と
爽やかなドット模様・・・

アップで見ると刺繍糸を微妙に変えた凝った物

~~(=⌒O⌒)ノ ありがとー♪ 大切に使わせて頂きますね(●^o^●)
お稽古覚書
6月13日 Am11:00〜Pm3:00 午前と午後 2回仙遊之式をお稽古
仙遊之式
且座を基礎に 花は「廻り花」
炭は「本炭所望」
香は「本香 次香と2種」(次客は次香を志野袋に入れ右袂に)
濃茶は東が点て 東・半東とも頂き
薄茶は四畳半に入り花月(3碗)
水屋仕事
床に軸をかけ
花入れに水を入れ
道具畳に棚(後に香炉を荘るので 大棚or二重棚)
茶入れ 薄器 水指を荘る
花台を整える(花 水次 茶巾 小刀をのせておく)
炭斗には初炭の用意
香盆に香道具一揃い(銀葉は2枚)
干菓子器に五人分の干菓子を盛り お向こうに折据をのせる。
1回目
月 : 東 :Mさま :濃茶
花 : 半東 :私
一 : 正客 :Iさま :本香
二 : 次客 :Nさま :次香
三 : 三客 :Hさま :お炭
東・半東で迎え付け 東:東の座へ
半東:水屋に下がり花台を床前少し下座に置き 半東の座へ
東:正客に「お花を・・・」廻り花(客:次礼であげ礼 東:三客にあげ礼し半東に次礼 )
半東:花台を下げ 炭斗持ち出し初履き・
灰器持ち出し 灰器&袱紗を捌き定座に 茶道口で控える
東:三客に「お炭を・・・」
半東:三客に一礼 灰器を水屋に下げ 風炉中拝見し釜・引き寄せ釻・はずす
(風炉中拝見=正客〜東) 水屋に下がり 水次・膝前にて控える
水注ぎ 釜かけ 炭斗・引く
香盆・正客前に 自席へ
東:「どうぞ お香を・・・」 正客&次客受けて一礼
(本香・次香聞き 東:正客に「本香そのままに次香お炷そえを・・・」)
半東:香盆を棚正面へ 香炉を天板客付き向こうへ 茶入れ水指正面へ
茶碗持ち出し 茶入れと置き合わせる
建水持ち出し敷き合わせへ 自席へ
東:濃茶点て自席へ 正客:濃茶取り込み 総礼
全員でお濃茶頂き 東が点前座に戻り お水1杓お釜へ
客付きへまわり「お薄は花月で・・・」 とお声をかける
一同受けて 袱紗を腰に 三客 お茶碗返し 総礼
半東 水屋に戻りお干菓子盆を主客前に
正客 干菓子盆を手に一同同時に立ち四畳半に進む
折据の後を干菓子を取り回し お干菓子頂いてから花のみ名乗り
薄茶3碗の平花月の始まり
仕舞い花が茶碗取り込み 総礼=クモの子ちらす様に座替わり
お道具拝見 半東:建水下げ 茶碗下げ 水次
半東:拝見物を下げに 東:干菓子器下げに 一同総礼
東が一足先に水屋 お道具が続く
東・半東 送り礼
2回目
月 : 東 :Hさま
花 : 半東 :Mさま
一 : 正客 :Nさま
二 : 次客 :私
三 : 三客 :Iさま


春さま♪

