急遽 明日お出かけすることになり お着物コーディネイト

藤布の帯登場〜(●^o^●)
丹後・藤布八寸帯「楕円間道」
手織巧房 瑞絹謹製 製作者 加畑兼四郎
藤の蔓で織られ 染料は千年椿

自然の風合いそのままの生成り色地に、墨色で規則正しくあしらわれた楕円形の意匠。
生地端には、墨色で間道が・・・
↓の芭蕉布帯に比べ ごわごわ感がなくしなやかな気がします。
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昨年は茶系の琉球紬に合わせて登場〜♪

今日は男物夏大島で・・・

里でも我が家でも 着物着ない男性軍 そんな訳で私が愛用 夏大島

♪
帯周りはブルーで涼やかに・・・

お出かけ先は ダーさま友人ご夫妻と気軽な懐石風和食のお店♪
やっと出番の羅の帯
40代半ばに碑文谷のリサイクルショップから
「新古品で本羅の良い帯がありますのでご覧下さい。
ご不要のときは返送してくだされば結構ですよ」と送ってくださり
頂くことになったモダンな羅の帯

張りのあるしっかりした帯 (藤布や芭蕉布の帯のよう・・・)
ところが母が揃えてくれてあるお着物は 薄いお色目は優しくはんなり柔らか物
夏紬系は濃い目のお色
いくらお気に入りの羅の帯でも コーディネイト不可 /(=´ー`)┌ ヤレヤレ...
こんなこんなでお蔵入り
↓やっと登場した次第です(●^o^●)
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いよいよ・・・ あと数日

子供の頃の遠足前のような 修学旅行のような(=笑=)
ワクワク・ドキドキ 心躍るイベント
お着物コーディネイト 迷うのも楽しみのひとつ
なにはともあれ この帯デビュー♪

合わせるお着物は・・・ 当日までな・い・しょ

母も私も使っている綴れの帯は こちらのお箱に入っているのですが・・・

母のお着物だけではなく 帯もお手入が必要かとチェックしておりましたところ
このようなお箱がでてまいりました
なにやら曰くありげ・・・

開いてみますと 今まで使っております綴れ帯よりも 更に手の込んだ匠の技
暫し見つめ・・・ ため息が・・・

お太鼓部分は・・・

製作依頼して仕上がりは昭和63年1月と記されています

4月はいろいろと忙しなく 予定が立たない為
お着物お出かけ今のところないのですぅ~~(=T〜T=)~~ふみゅ〜〜
なんとも寂しいので 時間が出来るとちょこちょこお手入などしています。
今日は母の帯・・・ 桐の箱・箱書きが

いつ頃使ったのか・・・ きちんとお手入してあるのですが
最低でも15年以上前・・・ いえ、もっと前だと思う
蓋を開けると 仕舞われていた匂いが・・・

こちらの本に掲載されています

昭和56年に母の手元へ

どんな時を母とともに刻んでいたのでしょうか
今年は出番がありますように・・・(--;=) ̄ 願い事願い事...
さくらの帯・・・ 使うタイミング難しいですよね〜
ちりめんに優しく咲く桜の一枝・・・

桜前線 ニュースをチェックしながら 3分咲き 5分咲きの頃に お着物お出かけの予定は?
昨年はチャンスなしヽ/(=´・`=)ノ フッ・・・
今年は 只今お手入&仕立て直し中の母の紅花染めの紬・・・
濃い桜色から薄いお色への暈しが今月中に出来上がってきたら
この帯と合わせ 着姿お写真 母の元へ届けましょう〜
そうそう・・・ 前帯・結び方で二模様
咲き誇る艶やかさ・・・

散り際の儚さ・・・
今日は茶友の新築祝いに。。。
あらら・・・ お着物σ(=^・^=) ̄ワタシだけ

先日 二部式帯のお話が出ていましたので 羽織を変身の名古屋帯を締め
袋帯を持参し みなさまにお披露目&ワンポイントレッスン
こちらの帯も解き 形の説明やら お洋服の上から帯を締めてみることに

ワンポイントレッスン後に 鏡無しで締めたので ちょっと不恰好なのはご愛嬌(=笑=)
一昨日のコーディネイトの帯締め 実際に締めてみるとキツイ感じ・・・
そこで 海松色の笹波暈しに変更〜

お草履も緑色 懐中時計に翡翠色の根付け
楽しい午後の様子は・・・
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ここ一両日の 春めいた暖かさにお出かけコーディネイト イメージはタンポポ〜♪
アプリコットカラーの紅花紬に 若草色のしぼり帯

帯締め・帯揚げに 下萌えの草花風に・・・

帯は娘時代の羽織を2部式に変身しました。
帯締めは母のもの 帯揚げにちょこっと可愛らしさプラス/(=^m^=)ヽぷぷッ!
合わせた帯が手元に・・・
先に記しましたように 里に残っている振袖はお色目少なく地味な模様
帯は はっきりくっきりの能衣装からの蝶々

地は銀糸を市松に・・・

この頃から地味派手好みだったのかしら(・_・?=)~~
週末 高速飛ばして母のところへ・・・
お着物 探してみましょ