紗袷・・・ 6月or9月と教えられましたが
昨今の気候 そして今日は5月の第4週・・・ そんなことから
午後のお出かけ 紗袷でコーディネイト♪

裾模様・・・

小菊裾模様から 白地の唐織花模様帯を

友人のお嬢様 開院に先立ち見学会とのご案内を頂き
心ばかりのお品お届けに行ってまいります

前回の紗合コーディネイトは
こちら
今週の茶友とのお出かけ・・・
先週のように暑ければ単衣に袷帯 秋めいて涼やかでしたら胴単衣に
万筋の単衣に帯3本
先日コーディネイトの紅葉

帯を交換〜♪ 鹿さん帯で


洒落袋で少しステップアップ・・・

春さまの胴単衣でお出かけ予定のお話から
母が用意してくれた胴単衣を思い出し これからチェック♪
柔らか物・・・ あるかしら〜?
探すの大変 でもガンバル

今までは10月に入れば少々暑くても 袷に衣更え・・・
ところがこの暑さ どう致しましょヽ/(=´・`=)ノ フッ・・・
先日頂いたキアラさまのコメントに
お着物プロの呉服屋さんに伺うと
春単衣は4月の終わりからでもいいし、
秋は織りのものなら10月の半ば、
お茶席のようなら10月のかかりって、
祇園のむら田さんに教えてもらっています。
ただし、帯は冬物らしいですね。
とのこと・・・
10月一週目にお邪魔する気軽なお茶会 とりあえず単衣でコーディネイト
萩の地紋に鹿の塩瀬の帯

万筋に紅葉の帯

う〜〜ん・・・ 萩小紋は時節にピッタリ
格調高く纏めるには江戸小紋の万筋かしら
さてさて どちらに致しましょう
うふふ♪ 友とフジコ・ヘミングのコンサートへお出かけです♪
もちろんお着物で・・・ と思っているのですが
後2日で7月 暑いようでしたら絽のお着物でも良いかしら?
やはり単衣・・・ 紗合わせでは暑いかしら?
迷ってなかなか決まりません。。。
椿姫さまがオペラにお出かけの時の紗合わせ
モワレのようで光沢があってお洒落にお召しでした。
そこでまずは紗合わせ

模様が小菊や桔梗 秋草風?

そこで帯はススキ模様の薄〜い桃色に箔

と、まずは一組・・・
やはり単衣のコーディネイトの方が良いかしら
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萩がメーンの秋草地模様・・・
娘時代に着用していた単衣 薄桃色でところどころ萩が濃いピンクや紫色
ちょっとお派手かしら〜? あら・・・ ちょっとかしら〜/(=^m^=)ヽぷッ
お気に入りだったので秋色ベージュに変身させました。ちょっと渋め? 地味め?

鹿さんの帯でモダンに変身〜〜
母が使っていた塩瀬の名古屋帯です。

六月・・・
入梅で湿気があって蒸し暑いときもあれば
雨が降り 肌寒く袷が恋しい時があります。

そんな時「紗合」を単衣と同じ感覚で纏います。
紗を2枚合わせ 目では涼しさを 肌には暖かさを感じます。
下の紗は 白地に古典的な草花の柄行

表の紗は 紺地にモアレのような模様

2枚が重なると・・・


9月中旬以降は・・・ 単の着物に単帯・袷帯を
お茶のお稽古に
お着物は江戸小紋の万筋 帯はしゃれ袋 秋色・茶系で纏めてみました。
江戸小紋は、帯合わせの範囲が広い着物です。
袋帯や織名古屋帯を合わせて、あまり重くない結婚式、お茶会、パーティー、各種式典に
染め名古屋帯やしゃれ袋、八寸名古屋帯と合わせれば、観劇やお食事などおしゃれ着や街着として楽しめます。
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