ふむぅ・・・ 迷っておりますぅヽ/(=´・`=)ノ フッ・・・

母の羽織・・・ 着丈が短いので 二部式帯に仕立て直しかしらと思っていましたところ
やまちゃんさまややっぴーさまから リバーシブルの道中着のアイディア頂いたのですが
洗い張り済んでお届けしていただいた時に
「仕立ての者とも話したのですが・・・ 出来ないことは無いのですが
羽織2枚分・・・ 重いと思うのですが いかがでしょう?」
そう言われて 2つを手にすると・・・ なるほど 結構な重さ
う〜〜ん どう致しましょう
迷っていますので そのまま手元に置きました。。。
先日 ぴぐさまの素敵な着姿拝見し 母のレースの道行、思い出しました。
探してみると 畳み皺とず〜〜っと使われていないので箪笥の中の匂いが・・・

やはり二十数年前のコート丈・・・ 85cm いまでは短めですよね
何か 変身&使いまわしの工夫は無いのでしょうか
同じ引き出しに ショールが何点か・・・
使えそうな2点 お手入してみようと思います

その2の14月〜10月までスリーシーズン活躍のシースルーコート (7〜8年前にお仕立て)
グレーのグラデーションがお気に入り

こちらのコート いしのすけさまと初顔合わせの茶会の折 塵除け&小雨の天気予報で登場〜♪

2005年雨コートとしてupしてありますが 画像が本来の色が出ていないので再登場
3年前より少しデジカメ撮り方上手になったみたい ̄(=^◇^=)\ぇへ
その2の2昨年お仕立ての薄物道中着
一枚仕立てなのですが 紗合わせのように見える生地です


それまでは母から届いた20数年前の紗の2部式コートを着用。。。
雨の時は上下着用し 雨上がりには上だけ・・・と便利に使っていましたが
道行としてコート丈が短いので お手入してひと休み中です。
こうして見ると その1もその2も無彩色・・・
お着物の色目が明るく強くなるので 羽織物に無彩色なのかしら〜?
それともお洋服選ぶ時と同じ 無意識に選ぶとこの系統なのかしら (・_・?=)~~ハテ?
【“季節の羽織物 その2”の続きを読む】
これからの季節の羽織物 シースルータイプで4月〜10月まで使え
雨コートの役割も・・・ と思うのですが
昨年の今頃 更にお値引きお利巧価格に 思わずマルシェでポチッ♪
摺り写し疋田友禅小紋着尺 「疋田に櫻・薄香/グレー」
以前も 椿模様お着物着尺を羽織に仕立てたことがありまして
アンテナがピピッ♪と反応(=笑=)
今シーズン さくらの羽織で登場〜


昨春、お仕立て急いでもシーズンには纏えないと思い
可愛い羽裏やら

羽織紐を楽しみながら捜したり 共で作ったり

今年のデビューとなりました。。。
季節限定かしら・・・と思いましたが 桜=日本のイメージ・・・
このお色目でしたら季節に拘らず使い回しできるかも〜♪ と都合よく
ひとりで納得〜 うんうん ̄(=^-^=)ヽ
【“季節の羽織物 その1”の続きを読む】
月半ばに救済すべく持ち帰った母のお着物いろいろ・・・
先日、月末月初のお仕事モードに入る前にと お買い上げ無しのお手入顧客の私(=笑=)
「いえいえ・・・ お手入の顧客さまも 大切なお客さまです。」と言ってくださる担当の方に
お願いして相談に乗っていただきました。
分類その1:今、私が纏うには地味だが 湿気を含みすぐ手入を必要とするお着物は
洗い張りして反物にしておく
その2:帯のコーディネイト次第ですぐ纏うことができ
部分的なシミ抜きと丸洗いのお手入&袖丈のみお直し・・・
その3:再生法を考えなければならないもの
まずは丈の短い羽織・・・

二部式帯に変身 予定です。
とてもお洒落な羽織・・・ しみ&カビは・・・と開いてみると この羽裏

凝り性の母 再認識〜

母の羽織でお仕事モード気分転換のσ(=^・^=) ̄ワタシで〜す♪
いしのすけさまが興味を持ってくださった赤い道中着
じつは娘時代に着ていた大島なのです。
母が選んだお気に入り・・・ 薔薇が織り上げられたモダンなお着物
纏っていてお色や柄の大きさがだんだん気になり始めた30代後半
その後何年も箪笥の一番下で眠っていた赤い大島
道行や道中着も昔仕立ててもらったものばかり
長めが目に付き始めた頃 ふと浮かんだお着物リホーム
コートだったら赤でも良いのではないかしら

そして 蘇った薔薇の大島・・・

これを機会に長着を羽織や道中着へ・・・ 羽織を2部式帯に・・・
母のお着物にも手を入れ 纏うようになりました。
思い出と共に蘇り より愛着を感じています

シャガール展・・・

シャガールが好きな私とダーさま午後時間がある時に
ちょこっとお出かけ〜♪
テーマは「シャガール その愛のかけら」
シャガールがどのような生涯を送ったか年代を4つにわけ展示
(小品や素描画が多かったです)
地方の市立美術館なりの展示・・・
好きなだけに期待して行ったので ちょっと寂しかったかも
さてさて・・・ 自分撮りですが相変わらず

お花やU^ェ^Uを撮るようなわけにまいりません
相変わらずのトホホ・・・ですが

本来のお色目は

合わせた小物は

課題は自分撮り・・・

キアラさま 少し大きな画像を・・・続くへぺったん
【“お出かけは・・・”の続きを読む】
↓の春の羽織を帯にしたので 春先の羽織が・・・
そんな時 例のネットショップで見つけた
小紋着尺 北大路魯山人好み椿絵図
セールで格安・・・
アンテナがピピッ!! これを羽織にしたらどうかしら?
じゃ〜〜ん出来上がってまいりました〜

一緒にゲットした羽裏もピッタリ♪

なかなかお洒落な羽織が出来上がりました

ショップの解説にはこのように書かれていました。
【魯山人好み 椿絵図】
今回ご紹介いたします小紋の柄付けは、魯山人の愛した椿。
飛び柄にて手鞠のような丸紋をあしらった変り織の地。
やわらかな風合いのその地を亜麻色に染め、
模様の周囲のみふわりと白くぼかしました。
くっきりと浮かぶ椿の花は、意匠化されたシンプルにも愛らしく
日本の浪漫を感じさせる仕上がり。
【シンプルすてき羽裏!】
正絹京染め肩裏地 「かすれ市松・刈安〜薄洒落柿」
立冬・・・ いよいよ冬支度ですね。
昨日は日本各地で強風が吹き荒れ 北海道では竜巻のような突風
新潟ではあられが降ったようです。
北海道佐呂間町 怪我をされた方々の回復を祈り
亡くなられた9名の方のご冥福をお祈り申し上げますm(_ _=)m
さてさて先日来 羽織や道行の寸法を測っているのですが
やはり短め 着丈85〜87cmでした。
手持ちの長めは白生地から抹茶色に染めた道中着が95cm

渋めのお色にしましたので 羽裏は優しく可愛い感じに♪

先日の長着からの羽織(泥大島) 道中着(赤い大島)(黒のエクセーヌ)
長コート(母の普段着大島を変身♪)

特別な時に母が使ったのでしょうか 雅な長コート♪

雅〜♪

胴裏も雅な雰囲気・・・

こちらは母が体調壊す前に誂えたのだと思います
しつけが付いたまま・・・

図案を拡大すると・・・

短歌が書かれた胴裏を使っています

母の凝り性には脱帽です・・・
明日は高速飛ばして実家まで この長コートのこと尋ねてみることにいたしましょ
【“立冬・・・”の続きを読む】
そろそろ寒さが身に染む頃 羽織・コート類の準備を・・・
羽織も道行も・・・ ここ数年、長めですよね。
長羽織って言うくらいですもの〜

手持ちの羽織は母が誂えてくれた20〜30年前のもの
数年前に乱菊模様の羽織を二部式帯に作り変えました。
また 以前の丈がもてはやされる時が来るかもしれませんよね。
そこで・・・ 娘時代の泥大島
柄が大きめで派手になり仕舞ったまま

再び脚光を〜〜〜(=笑=)
お着物に手を加える時 教えていただいたことがあります。
まずは羽織へ 次に道中着 そして帯
その手順ですと布の繰り回しが良いとのこと
「痛み具合によっては変わりますが 最初から帯では勿体無いですよ」
とのことでした。
某ネットショップで瑪瑙の羽織紐をゲット・・・
いい感じ〜♪

薔薇模様の赤い大島は14〜5年まえでしょうか
道中着に変身し 重宝しておりましたが
そろそろ更なる変身の次期かと思っています。

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