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薄茶席は花月のお稽古でお世話になっている 宗和先生お社中 暫くご無沙汰しておりましたので楽しみにしておりました。
早い時間にお邪魔したので 日向ぼっこしたり準備中のお席 させていただきました。 (後日 茶席の記録用お写真お届のために・・・)
床の間 白薩摩の香合・・・ 明治時代に作陶の白薩摩 透かし彫りのような繊細な模様
向切逆勝手
松に想い重ねたお道具組・・・ 震災の折 一本残った松と波をイメージに復興を願い作られたお茶碗「松島の図」 明治の頃 輸出用に作られた白薩摩の蓋物を見立てで薄器に(松が描かれています) 茶杓は宗和先生が作られ 銘を「巌の松」
春の訪れ・・・  春を愛でつつお菓子も美味しく頂戴いたしました

和やかな中に 思いいろいろ心に響くひと時 ありがとうございました<(_ _)>
ご許可頂き掲載させていただきました |
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